引越し業者はどこがいいの知り隊

引越し業者の選び方

引越しの際の荷物について

引越しの荷物をまとめるのはとても大変です。一人暮らしであまり物が多くないように思っても、まとめてみると段ボールが10箱以上になり驚くこともあります。

それが、家族でとなると、その数は考えるだけでおそろしくなるぐらいの量になる家庭も少なくありません。
新居が近距離で決まっていてもう運び込める場合はまだいいのですが、遠方やまだ入居できない段階で一日で引越しを済ませなければ行けない場合では、大変な労力となります。

引越しが決まって、荷物の片付けで一番初めにすることは、不要なものを分けて処分することです。新しい新居に入りきらないもの。新たに買った方が良いもの。もう使う予定のないものは、思い切ってすべて処分するほうがよいでしょう。この要るものと要らないものを分けて処分するだけで、家の中の荷物が三分の一程度減る人もいます。

そして処分が終われば、次は引越し業者に見積もりをしてもらうことです。
業者には各社様々パックがあり、荷造りから運び込むまですべてしてくれるパックやお皿などを包まなくても割れたりしない専用の容器を貸してくれてそのまま運び込むことができたり、衣装ケースなどでは中に物が入った状態でもそのまま運んでくれたりする場合もありますので、先に業者に確認、見積もりして、どの業者にするのかを早く決めておいた方が無駄なく荷造りができます。
また、段ボールなども業者が指定のものを荷物の量などを考慮して見積もりしてくれます。
春などのシーズンになると、忙しい業者が多く見積もりもなかなか来てもらえない、引越ししたい日がもうすでに埋まっているなどの事態も考えられますので、早目の予約が必要です。

その後、業者でもらった段ボールに詰めていくのですが、この時のポイントとしては、どこで使うものかを明記してから段ボールに詰めます。部屋ごとに分けて段ボールの見える位置、できれば四方に、マジックなどで大きく場所を書いておくと、新居に着いた時に、どこに運び込めばよいかが一目でわかるので便利です。

また割れ物や取扱注意品は業者指定のシールなどを貼ったうえで、当日にも声掛けしておいた方が安心です。
当日まで利用するもの以外は、できるだけすべて荷造りしておき、極力荷物を減らしておけば当日慌てずにすみます。荷造りは大変ですが、上手く順序立てて余裕を持ってすれば思ったよりスムーズにすむ場合がほとんどです。
しかし、小さな子供がいたり、仕事が多忙で荷造りできないなどの場合にはピアノ 売るということもして、少し費用はかさみますが業者にお任せしてしまうパックなどを利用するのも賢いやり方です。

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